コロンビア大学SIPA留学徒然日記

30代で会社員→起業とキャリアチェンジ。2020年秋からコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)で国際関係論を勉強します。卒業後は国連で働くことを目標としてます。ニューヨークに住みながら、ネットを使って自分の会社の仕事をしつつ大学院出願準備をしてきました。出願までの準備やニューヨークでの暮らし、大学院の様子などについて書いています。

今日から待ちに待ったオリエンテーションが始まる。

1月に出願したときは、結果が出るのも先でオリエンテーションなんてもうだいぶ先のことで、全然遠い遠い未来と思ってたのに気付けばもう待ちに待ったその日がやってきた。

今年のオリエンテーションはコロナのせいで残念ながらすべてオンライン。

はぁー、高揚しながらキャンパスを歩いていろんな友達と話をして、これまでとは全く違う毎日を楽しみたかったなぁ。3月にロックダウンした時は9月にはもう状況が改善してるだろうと思ってこんな未来は想像してなかったなぁ。

さて、記念すべき最初のプレゼンテーションは学部長や副学部長等々からのウェルカムメッセージビデオ。
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普段はリスニングが苦手で、しっかり集中してないとあまり内容が頭に入ってこないんだけど、今日は集中してなくても言ってることがわかる∑(゚Д゚)

最近リスニングの勉強頑張ってたおかげかしら?

その後在校生のパネルディスカッションが続く。

ここら辺になってくるとだんだん慣れてきてオンラインであることをいいことにマニキュアを塗り直しながら聞いていた(笑)
すみません…(^_^;)

その後はアカデミックアドバイザーのお話や、専攻副専攻の説明、クラス登録の仕方など怒涛の説明ラッシュで、休憩時間もお昼以外はほぼなし。
お昼は疲れてきてベッドで仮眠。

ビバ!オンラインψ(`∇´)ψ

8時半から始まって5時半までずっとパソコンに向かい続け、英語を聴き続けて、
目を酷使されるわ、首が疲れるわ、英語シャワーで頭疲れるわ、
終わった頃にはよぼよぼになっていた

コロナで鈍った頭と体にはきつい洗礼でした。

明日は初めての対面授業でMath Campと言う数学合宿がある。

基本はオンラインなのだが、対面授業を希望する生徒の中から何名か選ばれて、対面での授業に出ることができる。

何人も対面を希望しているだろうから、四日間のうち1日でも出れたらいいなと思っていたら、
なんとまぁ二日間も参加できることがわかった。

対面授業はどんな感じの雰囲気なのか分からないので、
疲れた体にムチ打って夜のうちに明日の予習

また次回数学合宿について書きます!

久しぶりの投稿です。

飽きっぽく、怠け者な性格ゆえに、ブログの更新が滞ってしまう。

でも、最近色々な方のブログで情報を得て、ブログの重要性を再認識したため、
こうして筆を執っている次第です。

さて、今月末からはいよいよSIPAのオリエンテーションが始まる。

合格をいただいたときにはあんなに先のことのように感じていたオリエンテーションがもうすぐそこ。

5ヶ月はあっという間だった。

そして、このオリエンテーション中に催されるのがMath Campという数学合宿。

6月中旬辺りにメールが届き、

「Math Campで確認テストをするから、夏休みの間に数学勉強しておきなさいね。
合格点未満の人は補講だよ。
補講受けながら通常の授業を受けるのはめっちゃキツいよ!
だから、今のうちにやっておきなさいよ。
復習用のオンラインコースも用意しておいたよ」

という旨のお達しをいただいた。

オンラインコースといっても、練習問題と解説と確認問題が4セットというような内容で、
オンラインで授業を受けるといった類ではない。

私は完全に侮っていた。

GREを受験したときにみんなが口をそろえて言っていたからだ。

「日本人の数学のレベルは高いから大丈夫」

事実、GREの数学は決して難しい内容ではなかった(点数は悪かったけどね)。

それゆえ、今回の復習する範囲とやらもせいぜい数1Aの範囲、
たまに数2Bがあるくらいでしょ、と思っていた。



・・・・が!!!

しかし!!!


世の中はそんなに甘くなかった・・・

お達しをいただいてから約2週間後。

余裕をかましていたので初めて添付されていた単元リストを見た。



・・・・(゜-゜)ポカーン


知らない単語ばっかり・・・

Higher-Order Derivatives・・・?

Linear approximation・・・?

Calculus of multivariable function・・・?


そうか、英語だから分からないのか。仕方ないよね。

そう思い、ネットで英訳を探した。


高階導関数・・・?

線形近似・・・?

多変数微分・・・?


・・・何語ですか?(゜-゜)


日本語でも分からへんやん!!!(ノ`Д´)ノ


そうです。

大学レベルの数学まで必要らしいんです。

あまりにも謎過ぎて、理系出身の妹に聞いたところ、
数3と大学の数学が必要と判明。


えーっと。

私、数学2Bまでしか必修じゃなかったんですけど。

というか、それすらも何年前ですかって話なんですけど。

一応2次試験まで数学使ったけど、後期合格(小論文)だったから結局数学ないほうが合格するようなレベルなんですけど。

残り2ヶ月で大学レベルまでやれなんて酷すぎるよ~(TДT)

もっと早く言ってくれ!

3月とかさぁ。

あったじゃん?いくらでも言う機会。


と、そもそも2週間放置していたことは棚に上げて恨み節(`ε´)ぶーぶー


どうしようもないので、
ソッコーAmazon.co.jpで数学の参考書を発注!


なんと4日(土日含め)で到着!!!

すごいぜ!Amazon!!w(*゚o゚*)w

コロナなのにその影響を全く感じさせないスピード感。

ありがたや。

届いた参考書がこちら。

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やさしい数学シリーズはGREの頃からお世話になっておりますm(__)m

今はやっと数3まで来たところ!

問題のレベルは知ってさえいれば超初級レベルの問題。

知らないと全然解けないけどさ(笑)

だから、参考書を斜め読みで何とか凌いでます。

果たしてMath Campのテストまでに間に合うのか!?

合格点は取れるのか!?

To be continued・・・( ̄▽ ̄)

久しぶりにTOEFLの記事です。

これまで5回に渡り、TOEFL受験時の状況をできる限りリアルに書いてきたが、
今回は趣向を変えて、結果と過程の分析をしてみようと思う。

そこから、これから受験する方に何かヒントになるようなことを残せれば良いなと思っています。


やっとのことで目標である100点を大幅に超えて、
105点を獲得したのは大学院の願書提出〆切も迫った12月のこと。

出願〆切から逆算し、安全のために12月には2回受験の申し込みをしておいた。

1回目でパスしたらお金がムダになるかもなんて考えはこの際二の次。

背水の陣だったのだ。


12月1回目の受験は12月7日。

崖っぷちの状況だったが、
テスト当日の心の状態は清々しいような、
いつもの「うわ~。4時間もテスト嫌だな」
「しんどいな」
という気持ちとは少し違っていた。

そう。

今回の試験は、今までとはあらゆる点でやり方を変えてみることにしたのだ。

これまでのやり方では100点は取れない。

だから、これまでの習慣とか、やり方に固執せず、

点数悪くなったらしょうがない!という気持ちで賭けに出てみたのだ。

ちょっと大げさ?
いやいや、本当にそんな気持ちだったのだ。

では、これまでと何を具体的に変えて、それが結果とどう因果関係がありそうか、
分析してみようと思う。


まず、今回の結果は下記の通り。
合計105点
R:28点(これまでの最高点比:―2点)
L:24点(-3点)
S:25(+1点)
W:28点(+4点)

こうしてみると、ライティングの貢献度がかなり大きい。

一方で、リスニングはかなりひどい・・・(-_-;)

点数だけを見るとこれでよく105点取れたなと思ってしまう。


では、これまでのテストと変えたことを挙げていこうと思う。


1.テスト2日前からの過ごし方

これまではテスト前日になってもまだ自分で立てた勉強計画を完了できていなくて、
前日まで追い込みをかけて勉強していた。

あと1日しか勉強できない!と焦って、
他の日よりもむしろ勉強量を増やしていた。

しかし、今回はテストの2日前から一切勉強をしないことにした。

しても良いのは英語の小説を読むこと。
英語のドラマを見ること。
単語の復習。

これだけ。

正直、結果が良かったから良いもの、点数が下がっていたら後悔していたと思う(笑)

でも、テスト2日前くらいから勉強に疲れていて、
朝起きて机に座ると、

「また今日も1日のノルマこなさなきゃいけないのか」

とうんざりしていた。

今日はリーディングとリスニングを実戦問題1回分とか、
タスクを決めていたのだが、
それが毎日のノルマになって、
次第に頭が疲れてきているのを感じていた。

参考者や問題を見た時に、やる気よりもうんざりを感じるときは赤信号。

脳が疲れているというサイン。

これはテストを5回受けて、
しかも前回こっぴどい結果を叩き出して学んだことだ。

脳が疲れている状態でテスト受けると、パフォーマンスを著しく低下させるということ。

だから、今回はあえて賭けに出た。

勉強を一切やめて、
脳の疲れをリセットする!

1日や2日勉強をサボると途端に感覚が鈍るのを感じていたから、
実際、どう転ぶか、ドキドキだった。

感覚が鈍って点数が下がったらどうしようという心配と、
いやいや、脳が疲れてパフォーマンスが下がる方が点数が下がるだろうという自己肯定。

まさに、賭けに出たのだw(゚o゚)w オオー!

その結果、テスト当日の朝は満足な睡眠は取れなかったにも関わらず
(試験前や試合前は大抵眠れなくなるタイプ(^^;))、

なんだか頭がすっきりして、

よっしゃー!
やるぞー!

という気持ちだった。

前回のテストのときに、「最後まで受験できる気がしない」という気分だったのとは大違いだ。

この状態のおかげで、テスト中も集中力をキープできていた。

結論:テスト前2日は脳を休めることに専念するべし!


2.何分前に会場に着くようにするか。

これまで、受付時間ギリギリに会場に着いていた。

日本で受験していたときは、ギリギリ到着だと最後か最後から2番目。

ニューヨークでは真ん中くらい。

しかし、今回は1番最初に受付することを狙って、
いつもより30分くらい早く会場入りした。

結果、2番目の受付だった。

なぜ方針を変えたのか。

それは、後になればなるほど、自分のリスニング時間中に周りがスピーキングを始め、
集中できなくなってしまっていたからだ。

リスニングの音声が途切れ、画面に映った設問の選択肢を読んでるとき、
周りの大音量のスピーキングの回答が聞こえて、
集中力をぶった切られる。

そのせいで全て回答できずに終わることも多々。

だから、今回は一切邪魔されないように1番最初に受付することを狙ったのだ。

最初に入室すると周りのマイクテストの音声(I live in NYとか)に邪魔されないか心配ではあった。

しかし、リーディング中は防音イヤーマフもしくはヘッドホンをつけてしまえばある程度音は気にならない。

しかも、そんなに長時間音声テストをしているわけではない。

これが大正解だった (´▽`)

誰のスピーキング音声に邪魔されることなくリスニングを完了することができたのだ!

じゃあなんでリスニングの点数低いんだよ!!というのは後述する。

今は自宅受験ができるらしいので関係はないかもしれないが、
会場で受験することになったら是非試していただきたい。

結論:1番に受付できるように早く会場入りする!


3.会場まで行く時間の使い方

これまでは電車に乗っている間や車を運転している間に何らかの英語音声を聞いて、
耳のウォーミングアップをしていた。

電車に乗っている間は単語確認したり、
New York Times読んだり。

しかし、それを一切やめて、
テンション上がる系の曲を聴いて、
メンタルのウォーミングアップをした。

別の記事でも書いた安室ちゃんやファンキーモンキーベイビーズの曲だ。

レース前のアスリートよろしく、
お気に入りの曲でテンションを上げるのだ。

電車の車内でも、ハリーポッターを読んでいた。

単語帳は見ない。

これのおかげで、いい感じにテンションが上がり、
よっしゃー!やるぞー!モードになった。

脳の疲れを貯めないという点からも良かったように思う。

結論:会場までの移動時間はメンタルのウォーミングアップに使う!(脳を疲れさせない)


4.各セクション開始前の説明の聞き方

リーディングやリスニング、全てのセクションの開始前(テストがスタートし、カウントダウンが始まる前)には毎度おなじみの説明が流れる。

これまではその時間を最大限に使い、
ときに説明が終わっても次のページへ進めるボタンを押さないなどして、集中や休憩に使っていた。

しかし、今回は説明を無視して次へボタンを押し、ずぐにテストを開始してみた。

理由はこうだ。

私はテスト中によく集中力が途切れ、第二の自分が頭のなかで話始める。

「隣の人の鼻をすする音がうるさい」

とか、

「よしよし、今のところ上手くやってるぞ」

といった具合だ。

この第二の自分が出てき始めると、集中力はそっちにごっそり持っていかれ、
リーディングの文字は入って来なくなるし、
リスニングの音声は耳をスルーし、
スピーキングは突如しどろもどろになる。

こんな調子なので、
いかに第二の自分に邪魔させないかが大変重要になる。

では、どうすればよいか。

家で実践問題を解いているときに編み出したのが、

無の境地だ(´_ゝ`)

つまり、何も考えないこと。

すっと息を吸い、3秒くらい止めて、
瞬きをせずに画面をボーっと見ているとその境地に達することができる。

この状態から解除しないうちに問題を解き始めると点数が良いことに気づいた。

そこで、本番もそれを実行。

無の境地になった瞬間、解除される前にテストをスタートさせるのだ。

これは多分に人に依るものであり、
なんなら私だけの特性かもしれない。

けれど、もしこれを読んでくださっている方の中に

「第二の自分いるいる!」

という方がいらっしゃれば、まずは無の境地の作り方をトレーニングし、
すぐにテスト開始をするという作戦を決行してみてほしい。

結論:無の境地に入ったらすぐにテストを開始する!


5.ライティングをトフレで勉強した。

私は英語の勉強は独学派なので、
基本的に予備校などは利用していなかった。

しかし、前々回のTOEFLでライティングが悪かったために100点を取り損ね、
何とかしないといけないと痛感した。

そもそも、ライティングの点数が安定しないし、
自分の出来た出来なかったの感覚と点数がズレていることが多い。

そこから考えたのは、
私はTOEFLのライティングのコツが分かっていないんじゃないか?ということ。

押さえるべきこと、点数に結びつく要素、
そういったところが分かっていないんじゃないかと考え、
オンラインで受けられて、しかも安いトフレを選んだ。

受講後2週間で点数が20点(これは前々回のTOEFLの結果)から24点(前回)にアップし、

さらに受講後1ヶ月半で28点(今回)まで点数アップしたw(゚o゚)w オオー!

添削もやってくれたおかげで、
自分の回答のどこを直せばいいか、何が足りないかが明確になったし、
どんな表現を使うべきか、
文例を知ることができたからとても役に立った。

独学へのこだわりを捨て、
受講してみて良かった(′∀`)

結論:ライティングはプロにお任せする!


6.テスト中にPC用の眼鏡をかけた

これは頭痛持ちの人には是非試していただきたい。

リーディングの最中、画面をガン見していると段々目が疲れ、
頭が痛くなったりする。

そうすると、初っ端のリーディングから頭痛と戦わなければいけなくなり、
かなり不利になる。

しかも苦痛だ。

それを少しでも防止するためにブルーライトカットのPC用メガネをかけて見たところ、
頭痛にならず、
しかも目の疲れもいつもよりマシだったように思う。

これは良いコンディションでテストを受けることができるし、
特にデメリットもないのでおススメ。

結論:テスト中はブルーライトカットのPC用メガネを着用する!


以上が変えてみて良かったこと。

一方で、変えてみて失敗したことも言及しておこうと思う。

1.リスニングのメモの取り方

元々かなりメモは取っていた方。
メモリーツリーを作るように、
情報を結び、話の流れも詳細も追えるようにしていた。

しかし、メモを取ることによってしばしば聞き逃すことがあったのも事実。

前回、最低点を叩き出したこともあって、
メモの取り方を見直すことに。

ちまたでは「メモの取り過ぎに注意!」
と言われていることが多く、
私は明らかに取り過ぎなんじゃないかと自分でもメモの取り方に自信が持てなかった。

そこで、メモを取るのを少なくして、
聴くことを重視することにしてみた。

問題練習をしてみると、なんとなくメモをたくさん取らなくても回答できていると感じたので実戦でも試してみることに。

結果、詳細を問われる問題が多かったのか、
「あれ?これどれだったっけ?」
「あー、こんな話言ってた気がする。メモメモ・・・・ない!!!」

ということが多く、
点数は24点とかなりイマイチだった。

感覚的には聞き取れていたからもっと点数は良いような気がしていた。

つまり、聞き取れていたけど覚えていなかったという状態になってしまったのだ。

実際、TOEFLの問題は詳細についての問いが多いように思う。

参考書とかにはTOEFLは詳細ではなく大筋を問うから詳細までメモしなくてOKとか書いてあるのだが、
これには賛成しかねる。

詳細多いよ!!!

そこかよ!!!という問題結構あるよ!!!

と、声を大にして言いたい。

そのため、人には依るかもしれないが、メモをたくさん取るのは良いと思う。

取り方にも依るとは思うが。

そして、なんと、この時のリスニングの問題で、以前受けたのと同じ問題が出るというミラクルが起きた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

でも、これ、ラッキーでもなんでもないということが分かった。

というのも、それに気を取られてしまうからだ。

その時の私の心理状態はこんな状態だった。

「ん?この内容、なんか前に聞いたのと似てる・・・まさかね?」
「いや、やっぱりそうだ」
「うわー!同じ問題出るなんて、マジ!?」
「もしかしてラッキー?」
「いつ出た問題だっけ?」
「それか過去問?」
「いや、確かニューヨークの会場で受けた時だったような?」
「この内容ってどんな話だったっけ?」
「そうそう、こんな内容だった」
「確か、こんな内容が設問だったような?」
「他にはどんな設問だったっけ」

というように、せっかく集中していたのに、
まさかのミラクルに興奮し、第二の自分が超うるさいのだ。

でも、こんなことなんてめったにあるものではないから、
興奮せずにはいられない。

結果、正答率がどうだったのかは分からない。

だが、24点という結果を見ると大して良くなかったのではないかとも思う。

結論:メモは取れるだけ取る!


2.タイピング練習の時間を減らした

毎日タイピング練習をするということをTOEFL受験を始めてからの日課にしていたのだが、
1日のタスクが終わらなかったり、飽きたりしたせいで、
タイピング練習をないがしろにしていた。

だが、そのせいで本番でのタイピングスピードはおばあちゃん並みに遅かった(; ̄Д ̄)

特に、この時はライティングのタスク1は完璧に内容が理解できてて、

「やばい!これはいける!!」

と、気持ちがはやっていて、心拍数が上昇し、
指が上手く動いてくれなかった。

しかも、内容を完璧に聞き取れていたので、書きたいことも多くなる。

そうすると、時間がかなり足りなくて、本当にギリギリで書き終わり、
ろくにミスのチェックもできなかった。

タスク2も似たようなもので、
内容は上手く構成できたが、
タイピングがおばあちゃんのせいで、
ミスのチェックは1分半くらいしかなかった。

しかも、チェックしたその1分半でミスの箇所が4か所くらいあったから、
チェックしていない箇所にもたくさんミスがあったのではないかと推察する。

そう考えると、タイピングスピードさえ速ければ、
もっとミスの修正ができて、
点数はもっと高かったかもしれない。

28点という自分的には高得点が取れたが、
もっと取れていたかもと思うとかなりもったいない。

ゆえに、タイピング練習をサボってはいけないというのがその時に反省したことだった。

結論:タイピング練習をしっかり行う!


今回のテストの結果と過程についての私の分析は以上である。

かなり長文になってしまった。

前回のTOEFLの後には「100点を取れることなんて永遠に来ないんじゃないか」と
絶望したりもしたが、
あれから1ヶ月で目標を達成することができ、
無事に出願締め切りに間に合わせることができた。

本当にギリギリ滑り込みだった。

これがなければSIPAには出願できなかったし、
出願していなければ今こうしてSIPAに合格し、
9月から通うこともなかっただろう。

あの時目標達成できて本当に良かったと、
しみじみ思っている。

諦めないこと、
これまでのやり方に固執しないこと、
これらの大事さを改めて実感した。






前回ブログを書いてから大分時間が空いてしまったけれど、
4月1日にコロンビア大学SIPAに進学することを決め、デポジットを支払い、
ニューヨーク大学教育大学院に辞退の手続きをした。

たくさんいる出願者の中から私を選んでくれたニューヨーク大学になんだか申し訳ない気持ちになったが、進路は一つしか選べないから仕方ない。

数日悩んで出した結論なので迷いはない。

と言っても、数日悩む必要なく、心の中ではSIPA一択だったように思う。

あくまでも確認という意味で、色々な可能性や情報を探り、
やっぱりSIPAで間違いないよねという状態にするための数日だった。

コロンビア大学ティーチャーズカレッジが不合格だったことをきっかけに、
自分のこれまでのキャリア、これからのキャリア、やりたいこと、興味があること、
それらを全て勘案した結果、そもそもティーチャーズカレッジのしかも社会教育学科は的外れだったんじゃないかと気づいた。

もともと、JPO(国連の若手向け就職試験のようなもの)に申込みしたいということで、1年で修士をとれて、しかも7月までに卒業できる教育学修士を第一希望としていた。

それに合致したのはティーチャーズカレッジの社会教育学科だった。

でも、これまでのキャリアと整合性がないから(メーカーの人事と商品企画⇒人材育成や人事系コンサルティング会社経営)、JPOを受けたところで不合格だった気もする。

そうしたとき、キャリアと合致しない教育学修士を持っているより、国際関係論修士を持っている方が国連で働くチャンスも、国連以外の場所でこれまでのキャリアを生かして働くチャンスも多いのではないかと今は考えている。

こうしたことに気づかせてくれたティーチャーズカレッジに感謝(●´ω`●)

てか、出願前にもっと色んな人の話聞いておけよ!!と自分に突っ込みを入れたい・・・(-_-;)

そもそも、このコロナの状況じゃ5月入学できなかったかもしれないし、
できたところでたった1年の留学期間のうち、数か月オンライン授業になってしまうのは痛すぎる。。。


何はともあれ、こうして無事に大学院出願をやり遂げ、希望していた大学院から合格をいただけた。

これを機に、このブログのタイトルも変更した。

大学院出願日記ではなくなってしまうので。

大学院生活の情報を投稿をするまではまだ時間があるので、
出願のあれこれの振り返りをしばらくは投稿することにします。

私も先人たちのブログに散々お世話になったので、
誰かの役に立つといいな(*´∇`*)



3月27日金曜日午後4時26分、ついに最後の一校のニューヨーク大学教育大学院から合否通知が届いた。

ニューヨーク大学に出願したのは1月23日だったからもっと合否が出るまでに時間がかかるかと思っていた。思ったより早く合否結果が出た。

前回の Teachers collegeのことがあったから、今回はドキドキと恐々と半々位の気持ちで合否結果を確認した。

あと1回クリックしたら後結果が分かると言う所まで来るとドキドキが増してきた…

クリックすると、
画面いっぱいにくす玉が割られたようにリボンと紙吹雪が舞って、コングラチュレーションの文字が目に飛び込んできた。

やったー♪───O(≧∇≦)O────♪

昨日の時点ではSIPAに行くことにだいぶ心が固まっていて、
ニューヨーク大学の結果がどう出ても私の心は変わらないと思ってたんだけど、
いざ結果を見る段になると、やっぱり合格してたいなって思ってしまうもの。

だから、この結果は素直にうれしい!

この結果によって自分の心がどう動くのか、
自分でもよくわからないまま結果を見たけど、
やっぱり合格は嬉しい。

でもここから嬉しい悩みが始まる。

どちらが私の将来にとって良い選択なのか。

この数日で散々調べて、どっちが国際機関で働くという自分の夢に通じる道なのかずっと考えてた。

国連職員の人のブログを読んだり、国連の公募案件の学歴を要件を見たりなどなど。

直感的にはやはりSIPAがいいかなと自分の経歴を考えると思う。

ただ、直感だけで決めてしまうのは無謀すぎるから、もう少し悩んでみようと思う。

選択結果はまた今度ブログに書こうと思います。

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