コロンビア大学SIPA留学徒然日記

30代で会社員→起業とキャリアチェンジ。2020年秋からコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)で国際関係論を勉強します。卒業後は国連で働くことを目標としてます。ニューヨークに住みながら、ネットを使って自分の会社の仕事をしつつ大学院出願準備をしてきました。出願までの準備やニューヨークでの暮らし、大学院の様子などについて書いています。

八村塁選手の所属しているワシントンウィザーズが
ニューヨークニックスと対戦すると言うことで
Madison Square Gardenに応援に行ってきました。

NBA観戦はこれで2回目。

前回よりも日本人観客が多い印象🇯🇵

会場はこんなかんじ。

エリアでいうと213。3階席?からの写真。

IMG_5639

実際はもっと近くに見えます。

7時ちょっと過ぎに会場に着いて、
ビールを買ったりおつまみのポテトを買ったりと
いろいろやってるとあっという間に7時半の開始時間に。

ちなみにこの会場ではビールを買うのにIDを求められ、
ニューヨーク市のIDを見せたところそれではダメだと言われたりでなかなかビールが買えず😥

結局いくつかの売り場でニューヨーク市のIDを提示して、
3つ目の売り場でやっとビールが買えました。

私はどう見たって21歳未満に見えないんだけどなぁ(´∀`)

このビールは1つ14ドル。

高っ!!!
IMG_5638
写真ブレブレですみません(-_-;)


八村塁選手はスタメンでした。

周りの選手と全く遜色なく素晴らしいプレー!

IMG_5640

隣に座っていたスペイン系のおじさんが
「Hachimura」
と何か言っていたものの、
スペイン語なので内容は不明。

こんな全然違う国の隣のおじさんにも注目されているなんて凄いですね(°▽°)

でも、何度もベンチに戻ったりコートに入ったりと行ったり来たり。

もっとプレー見たかったな。

試合は結局ウィザーズが20点ぐらい差をつけて勝利しました。

いつもはニューヨークニックス応援してるので複雑な気持ち。

NBAのチケットは大体50ドル位。

そんなに高くないので、
いつでもNBAの試合を気軽に見られるのがニューヨークにいる醍醐味ですね。


WES(World Education Serveices)とECE(Educational Credential Evaluators)
という2つの業者をご存知でしょうか?

留学準備をしている人なら聞いたことがあると思います。

簡単に説明すると、
日本の大学の単位の評価方法やGPA算出方法はアメリカのそれとは異なるので、
アメリカ式で計算するとGPAや各単位の評価はこうなるよ!
というのをOfficial成績証明書として出してくれる機関です。

日本の評価は5段階とか7段階だったりするのに対し、アメリカは4段階。

GPA計算方法は大概アメリカより厳しかったりで、
この評価機関を通してアメリカ式の成績証明書を作ってもらうと、
GPAが大幅アップしたりということが起こります。

そのため、足切りのGPAに届かないという留学希望者が
これらの機関を通してアメリカ式にGPAを計算してもらうと、
あら不思議!
足切り超えたー!
ということが起こったりします。

こういった状況以外にも、
大学院の出願書類の一つとして提出を義務付けられているケースも多々あります。

私が出願した大学院3つのうち1つは出願時点で提出MUST。

別の一つは合格したら提出MUSTという状況でした
(出願時点では出身大学の成績証明書のみでOK)。

この出願時点でMUSTの場合は、
声を大にして言いたい。

必要と分かった時点で即行動すべき!と。

私の場合、本当にギリギリで業者側の作成が完了し、
提出したので、本当に心臓に悪かった('A`|||)

1月15日出願締め切りに対して、
成績証明書の作成が完了したのが7日くらい。

マジで間に合わないかと思ったのですが、
なんとか間に合わせることができました。
(具体的にどんな状況だったかはまた後程書きます)

本日のブログではそのすったもんだの状況ではなく、
WESとECEのどちらが良いかについて書こうと思います。

私もどちらの機関を選ぶべきか相当迷ったので。

結論から言うと、

お金と時間に余裕が(できれば3ヶ月以上)あるならWES。

お金は節約したいもしくは急いでいるならECEがおすすめです。


【費用】
Course by course、電子送付、自分への送付は普通郵便の場合で、
WESは確か270ドルくらい。

ECEはRushサービスなしで200ドルくらい。

なので、同じサービス内容ならECEの方がお安い。


【GPA】
自分自身で比べたわけではないですが、
ネット上や経験者の評価ではWESの方がGPAが高く出るとのこと。

私はECEでも日本のGPAよりは高く出ましたが、
めっちゃ上がった!!!というほどではありませんでした。

そのため、WESだったらどうだったのかなと気になります。

GPAをできるだけ高く出したいということならWESがおすすめ。

ECEと同じか低いこともあり得ますが。


【汎用性】
私が受けようと思った大学ではWESなら3/3校全部出せますが、
ECEでは1/3の大学しか提出できませんでした。

ただ、それは大学にもよるので、
出願予定の学校でどの機関の成績証明書を要求されているか、
予め全て確認のうえ決定すると良いです。

1度成績証明書をどちらかの機関で作ってもらえば、
2校、3校とその成績証明書のコピーを送れます。

その場合の料金は80ドルくらい?だったので、
一から成績証明書を作るより断然安く済みます。


【スピード】
これは断然ECEです。

その理由は、そもそもECEの場合は通常5営業日で完成。
WESは7営業日ということもありますが、
それ以上に、
ECEはRushサービスがあります。

このおかげで確実に5営業日以内で完成・提出してくれます。

どちらの機関も通常5営業日とか7営業日とは言ってますが、
それは作業を開始してからの話。

通常では、作業開始までの順番待ちが発生し、
結局1ヶ月近くかかるというのがネットや経験者のはなし。

対して、私はこのRushサービスを使ったので、

1月2日にニューヨークからミルウォーキーまで速達で成績証明書を提出。

1月3日午前には到着。作業開始。

1月7日完成・提出完了。

というように超スピード完成させることができました(*´∇`*)

ちなみに、WESにも同じように申込みをしていたのですが、

1月2日にニューヨークからニューヨークに速達を出し、
1月7日になっても受領したという旨の連絡すらありませんでした。

しかも、そもそもWESはRushサービスがないので、
直接電話して急いでほしいと懇願したところで無意味でした(゚д゚)、ペッ


【カスタマーサポート】
これも断然ECEに軍配が上がります。

WESのカスタマーサポートは全然融通が利かないうえに、
返事が遅い。

私は直接電話で話しましたが、
不親切極まりない感じで、

締め切りに間に合うか間に合わないかの瀬戸ぎりだったために、
WESの不親切さや融通の利かなさに絶望しました。

対してECEは電話も親切ですし、
「そちらに私の成績証明書と卒業証明書が届いていると思うので確認してください!」
と電話やチャットで連絡するとすぐに確認してくれて、
作業スタートまでのタイムラグも短縮することができます。


上記のようなメリットデメリットがあるので、
出願までの時間的猶予や出願校のRequirementなどを考慮し、
最適の機関を選ぶのが良いと思います。

いづれの場合も、必要だと分かったらその日のうちに行動した方がよいです!

前々回のTOEFLであと2点足らずに目標達成できず、
前回のTOEFLではまさかの最低点を更新し、目標から大きく遠のいた私。

心底TOEFLに疲れました…(-_-)

3回くらいで目標点取れるんじゃないかと甘い考えからスタートし、
これまで5回受けてきて、まだ目標達成ならず。

実力的にはもう100点取れてもいいころなのに、
なかなか取れない。

リーディングとリスニングが良いとライティングが悪かったり、
スピーキングとライティングが良いのにリーディングとリスニングが悪かったり。

なかなか4つ揃わない。

なんだろうこれ。スロットゲーム?モグラ叩き?

4つ揃えるとか、奇跡の所業なんじゃなかろうか(-"-)

そう考えると、もはや100点取れる気がしない。

永遠にTOEFL地獄から抜け出せないような気がして、
最低点を更新したと分かったその日から、
お暇をいただくことにしました。

勉強をしばらく放棄( ´_ゝ`)ノ

TOEFLの勉強をする気力が湧かなくて、
こんな調子じゃ勉強しても効率悪いだけだなと思い、
1週間、一切勉強をしないことに決めました。

ただ、英語力が落ちるのは嫌だから、
好きな洋書を読むとか、NYタイムズの記事読むとか、
海外ドラマを字幕なしで観るとか、
英語には触れ続けた。

つまり、勉強を辞めたというよりお暇。
休暇ですv( ̄∇ ̄)v

既に予約してある試験までは1ヶ月弱。
そのうち1週間を休暇に使うのはちょっとした賭けというか勇気がいることだと思う。

うん。

でもね、もう無理ー('A`)と心が言っていたので、
もはや休暇以外の選択肢は私にはなかった。

できないもんはできない!

1週間、なーんにも勉強しないと決意した。

観たかったドラマを一気観して、
眠い時は寝て、
疲れという毒素を体から出しきることに専念した。

その中でも、一番効果があったのは

5kmランニングしながら元気が出る応援ソングを聴くこと!

これが一番癒されたし、元気になったし、1週間の終わりには早く頑張りたいなという気持ちにさせてくれた。

ありがとう!ファンキーモンキーベイビーズ!

ありがとう!ゆず!

ありがとう!安室ちゃん!

安室ちゃんは昔から大好きで聴いてたけど、
ファンキーモンキーベイビーズはたまたまYou tubeのメドレー的なもので聴いて、

なにこれ、私のために書いてくれた!?(つд⊂)ゴシゴシ

と勘違いしちゃうくらい元気もらった。

今TOEFLに負けそうな気持ちになっている人がこのブログを読んでいてくれるなら、
声を大にして言いたい。

あとひとつ byファンキーモンキーベイビーズ
悲しみなんて笑い飛ばせ byファンキーモンキーベイビーズ
栄光の架け橋 byゆず
ヒカレ byゆず
Baby Don't Cry by安室ちゃん

是非、是非聴いてほしい!!

めげそうな気持ちを立ち直らせてくれる。

本当にこれらのアーティストの方々には感謝状書きたいくらい(笑)

これらの曲を聴きながら、
最初の数日は泣きながらランニングして、
でも、段々元気が湧いてきて、
最後には「あとひとつ!頑張るぞー!」
という気持ちになってた。

あとひとつで済まなかったらどうしようとも思ってしまいますが(-_-;)


そして、1週間の休暇空け初日は頭もすっきり。
肩こりも頭痛も解消し、
いいかんじ(*´∇`*)

越えられない高い壁はぶっ壊せばいいってファンキーモンキーベイビーズが言ってたから、
ぶっ壊す気持ちで頑張るぞ!





それは突然やってきた。

ワケも分からず、ただ悪夢のような現実として。

きっと、何度もTOEFL受験をしている方なら共感していただけると思う。

それは、突然の大スランプ。

5回受験して、一番勉強したはずの今回。

それなのに最低点をたたき出してしまった・・・

もはや悪夢としか思えない・・・・゚・(ノД`;)・゚・


それは寒さも厳しくなった11月2日。

前回98点という悔しい結果に終わったから、今度こそと気合十分だった。

でも、試験の2週間くらい前から謎の偏頭痛に悩まされていて、
試験当日もロキソニンとスマトリプタンを併用し、
どうか頭痛が来ませんようにと祈りながら家を出た。

今回は十分に勉強した自負があった。

毎回毎回言い訳のようだが、自信を持って試験に臨めるほど勉強をして受験をしたことがなくて、
それが100点達成できない敗因なんだろうと思っていた。

前回は試験の2週間前まで日本に帰国していて、
日本縦断して仕事をしていて全然勉強をしていなかった。

しかも、ニューヨークに戻って早々、友人が1週間ほど泊まりに来ていて、
毎日遊びまくってしまった。

さらに、GREの受験も重なっていたから、エネルギーも時間も分散されてしまって、
戦々恐々としながらの受験だったのだ。

そのせいであと2点が足りずに、あえなく目標達成ができなかったから、
今度こそはと1日平均5時間くらい勉強をした。

多い時には8時間くらい。

大学受験のときですらそんな勉強したことないのに。

我ながら頑張った(TДT)

しかも、2週間毎日偏頭痛と戦いながらの勉強の日々。

我ながら頑張った(TДT)(TДT)


だから、今回こそはという意気込みと自信のもとの受験だった。

・・・のだが、異変はリーディングから既に始まった。

いつもの通り試験を開始するのだが、

ん?
ん?

なんか、読んでも読んでも文が頭に入らない・・・(つд⊂)ゴシゴシ

アルファベットは意味を成さず、ただの文字列に成り下がる・・・

緊張していたり焦っていたりするとそういうことが起こるのは1回目の受験の時に経験済みだから、
落ち着け落ち着けと深呼吸する。

でも、そんな緊張してるわけでもないんだけどな・・・

しかも、運の悪いことに今回のダミー問題はリーディング。

4題か・・・

この調子で4題もやれる気がしない・・・(-_-;)

というか、なんか今日は最後まで試験をやり遂げられる気がしなくなってきた。

試験開始までは気持ちの調子が良かったのになぜ・・・?

それでも頑張って集中すると少しずつ文が頭に入ってくるものの、
時間が経つにつれて頭が痛くなってきた。

ロキソニンとスマトリプタンを飲んだのは朝だからもう効いてるはずなのに・・・

うぅ、頭痛いし、問題数多いし、帰りたくなってきた('A`|||)


どこか行きそうになる意識を無理やり文章に集中させる。

そして、気づいてしまった。

・・・なんか、トイレ行きたい(; ̄Д ̄)

試験開始前にやたら喉が渇いて水を飲み過ぎたせいかもしれない。

でも、普段の私はかなりトイレが遠い方(遠いっていうのかな?)。

3時間くらい行かなくても平気だし、
トイレに行きたいと思ってからも1時間くらい我慢できる特技がある。

なのに、なぜ今!?

試験中にトイレに行きたくなったことなんてこれまでの長い人生一度もないのに!

しかし、現在のところあと長文2つ分残っている。

当たり前だけど、試験中にトイレに行っても時計は止めてくれない。

我慢、我慢(-_-;)

トイレに行きたい気配と頭痛のせいで集中力は切れまくり、
そのせいか分からないけど、全体的に問題が難しく感じたせいで自信がないまま回答した問題が結構あった。

ああ、もう帰りたいよ・・・(p_q*)シクシク

途中棄権したい。

頭痛いし。


そして、やっとこさリーディングが終わり、リスニングスタートまでの数分を利用してトイレに行くことにした。

通常ならリスニング後の10分間休憩のときに行くべきなんだろうけど、
こんな状態でリスニング受けるの嫌だし、
画面の「次へ」ボタンさえ押さなきゃインストラクションで数分は行けるだろうと思った。

よし、行こう!

そして、席を立ち、試験ルームから出ると、受付のおばさんにパスポート見せろと言われる。

ああ!そうだった。

退出するときには必ずパスポート見せて、名前登録したりなんだりしなきゃいけないんだ。。。

しかも、結構並んでる。。。(TДT)

トイレも結構遠いところにあるし、
これは絶対間に合わない。。。

止む無くトイレに行くのを諦めて席に戻る。

もはや自分のトイレ我慢力を信じるしかない。。。


そんなドタバタの状態でリスニング開始。

初めの方はなんとか理解して回答できていた。


しかし、最悪の事態はここから起こった。

結構聞き取れたと思った問題で、時間がなくなり最後の2問ほど回答できずに終わってしまったのだ(/TДT)/

その動揺のせいで次の問題の内容は全然頭に入らない。

なんか頭痛もひどくなってきたし、
何も聞き取れていない状態で回答しなきゃいけないこのしんどさ・・・

わずかに聞き取れた単語だけメモしたスカスカのメモ用紙を見ながら、
必死にそれっぽい回答を探す。


と、そんなとき。

グォー。
グォー。
グォー。

ん?
何?この音?

イビキみたいな音が聞こえる。

え?誰か居眠りしてる?

試験中なのに(゚ロ゚;)エェッ!?

その異音は私の席の真向かいから聞こえてくる。

リスニング用のヘッドフォンをしてるのに、ヘッドフォンを突き破って聞こえてくる。

は?

あり得ないんですけど!?

トイレに行こうと席を立ち、戻ってきたときに目に入った情報によると、
私の真向かいの席はかなり太めのアジア人(中国人風)のおじさん。

若い子が多いTOEFL試験会場で明らかに浮いていたから覚えていた。

そのおっさんのイビキか!?

分からな過ぎてついに寝てしまったのか!?

会社から無理やり受けさせられて、とりあえず受験してるとか?

などなど、イビキ風異音に全集中力を持っていかれる。

いかん、いかん、集中だ!

と、頑張って集中力を招集するものの、全然意味なし!!!

このままじゃ本当にやばい・・・


リスニングの音声の合間を縫ってイビキは大音量で聞こえてくる。

イライラ。
イライラ。

てか、周りの人は迷惑してないんだろうか?

イライラ。
イライラ(゚Д゚)ゴルァ!!

イライラはついに頂点に達し、係員を呼び出すブザーを押して、
「この人のイビキうるさいんですけど(゚Д゚)ゴルァ!!」
と文句を言って止めてもらおうと本気で思った。

ブザーに手をかけて押す寸前まで行くものの、

「いや、押してもすぐに来てくれないし、
説明する間も試験時間過ぎていくし、
リスニングの問題聞き損ねたらそれこそヤバイだろ。」

と、冷静になり、思いとどまる。

しかし、こんな状態で集中力はかき乱され、
鳴りやまないイビキ風異音と一向に戻って来ない集中力とでリスニングは過去最悪の結果に終わる・・・

リスニングが終わった瞬間、
やっと苦行から解放されたという思いと、
どうせ今回はもうダメだからここで帰ってもいいだろうかという思いと、
とりあえずトイレ行きたいという思いと、
イビキおやじは本当に寝てるのか確かめたいという思いで、
なんだかもはやテストとは思えない心境だった。

ちなみに、イビキおやじは寝ていなかった。

多分、あの異音は鼻息だった。

起きてる様子なのにゴーゴー聞こえたから。


そこから先は消化試合だった。

リスニングは回答できずに終わった問題が4問くらいあるし、
回答した問題も勘だし、
おそらく20点すらいかないだろう。

そんな点数じゃおよそ100点なんて無理。


残りのスピーキングとライティングはただただ早く終わらせて帰ることしか考えていなかった。

そのせいか、どちらもイマイチな出来だったと思う。


まあ、いいよ。

どうせリーディングとリスニングが悪いから。


家に着いた時には頭痛がマックスになっていて、
疲れと悔しさと信じられなさで泣いた。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

GRE終わってから頑張って勉強してきた日々がムダになった気がして泣けたし、
勉強してもダメならもうどうすればいいか分からなくて泣けた。

何が悪くてこうなったのか分からないし、
これからどういう勉強をすればいいのかも分からない。

永遠にTOEFL地獄から抜けられないような気がした。


今回のTOEFLの結果は全然ソワソワしないで待っていた。
12月の試験も2回既に予約した。

結果は合計90点。
リーディング24点。
リスニング21点。
スピーキング22点。
ライティング23点。

やっぱり全然だめで、自己最低点を更新してしまった。

そして、今回目標点が取れなかったせいで、
出願予定校の1つのearly actionにも出願することができなくなった。

あーあ。どうなるんだろう。







たった1ヶ月の勉強で臨むはめになったGRE。

ああ、GREの神様に怒られそう。。。

なめとんのか、こらー(゚Д゚)ゴルァ!!
という声が聞こえそう。

いや、神様だけでなく、きっとこれまでたくさん勉強してきた人たちもそう思うだろう。

でも、でも、でも、

私だってもっとちゃんと勉強してから受験したかったよー・゚・(ノД`;)・゚・


そうなのです。

TOEFLが悪いんです。

本来ならTOEFLの目標スコアを夏前くらいには取っておいて、
それで夏から少なくとも3ヶ月以上はみっちり勉強する予定だった・・・

のに!!!

私の愚かさゆえ、未だにTOEFLが目標スコア達成ならず。

でも、出願予定の学校のearly actionの〆切が11月15日。

公式のスコアレポートは学校に届くまでに2週間かかることを考えると、
どうしても10月中に受験しておかなければならない。

10月の一番遅いタイミングで席が空いていたのが10月21日しかなかった。

せめて10月31日だったら良かったのに。


かくして、10月21日に受験をする運びとなりました。

10月12日にTOEFLがあったから、それまではTOEFL60%、GRE40%くらいの割合で勉強して、
TOEFL1週間前からはTOEFL100%にしてたから、
しっかり勉強したのはTOEFL後の10日くらい。

こんなんで良い点数なんて取れるわけない!

完全に自分のボロカススコアの言い訳でしかないのですが、
きっと同じような状況でGREを受験する人もいるはず。

そういう人の心の支えになるかしら。。。

テスト前に「全然勉強してないよ~」「私も~」というようなやつ。


これで私が大学卒業してから3年以内とかだったらマシだったんだろうけど、
もう卒業してから10年ですよ(-_-;)

大学受験してから14年ですよ(-_-;)

数学なんて覚えてるわけなーーーーい!!!

つまり0からのスタートのようなもの。

中学生用の参考書買って、
GREの公式問題集解いて、
終わり。

繰り返しやる時間もなく。

やっていくうちに「あ~。こんなのあったよね」という感じに思い出していくのですが、
やはり努力していない人にラッキーなんてあるはずもなく。

GREの神様にこっぴどく叱られました。

結果はVerbal 147点。Quantitative158点。Writing 3.0点。

びみょーーーー(-_-)

この点数、前日に受けたETS公式模擬試験(オンラインでタダで受けられるやつ)と全くもって同じ!

模擬試験の精度の高さに驚いた(゜o゜)


試験自体は地獄としか言いようがないです。

ただただ問題をひたすら解き続けるという拷問を約4時間くらい耐え続ける。

終わった時には目と頭が疲れすぎて猛烈な頭痛に襲われ、
家に帰ったらひたすら寝続けた。

しかも、Verbalは予想通りというか、既にわかっていた通りぜんっぜん分からない!

もはや、勘の鋭さを試すテスト??

私の勘の鋭さは147点か~。

あはは(*´▽`*)

という気分。

皆さん言いますが、
本当に難しい。

語彙力系の問題は全て勘。

長文は頑張って読んだけど、
内容がほとんど頭に入って来ないから、
当たってる自信ほぼゼロ。

それでも147点くれてありがとうという気にすらなる。


数学は結構解けたと思ったのにあんまり良くなくて、
きっと数々のひっかけ問題にひっかかり、
ETS的にはひっかけてない問題に勝手にひっかかったりしてたんだろうな。

数学の方が時間かけていたので(少ないながらも)、
ちょっとがっかり。

そして、

そして、声を大にして言いたい。

ダミー問題は廃止してくれ~~~ヽ(TдT)ノ

このしんどいテストでムダな労力割かせないでくれー!!!

TOEFLよりダミー問題の量が多くてえげつなさ過ぎる・・・

最後の方はもはやテキトーに選択肢選んでたし。

考える気力もなくなった(-_-)

せめて最後のVerbalがダミー問題であることを祈るのみ。



最後に会場@NYの様子について。

当たり前だけど、TOEFLと違ってネイティブの学生がわんさか。

TOEFLの場合はアジア人(中国人と韓国人がほぼ)が多いんだけど、
今回はほとんど見なかった。

相変わらず会場の受付がカオスなところはTOEFLと一緒。

いや、もっとカオス。

どこにどう並んでるのかわかんないし。

しかも、GREだけでなく、他のタイプのテストを受験する人も混在していて、
そんなにたくさんテストあるのねーと感心。


結局、私はGREを使うのが出願する3校のうち1校、
しかも第3希望の学校のみだったので、
これを最後にGREを受験することはありませんでした。

TOEFLが目標スコアに達成してからもう1回くらいなら受験するチャンスもあったんだけど、
勉強時間はやはり10日くらいしかないし、
もうこの試験受けたくない・・・という心の声に従って、
このしょぼいスコアで出願しました。

このしょぼいスコアでも受け入れてもらえるのか否かはまだ分からないです。

もちろん、GREだけが合否を決める要因ではないので、
何とも言えないですが、
一つの参考にはなると思いますので、
どんな結果であっても分かり次第お伝えします('◇')ゞ



このページのトップヘ